〒193-0835 東京都八王子市千人町2-19-15 長塚ビル3F 電話:042-667-3477

眼科の診療

診察室 大熊眼科医院では、受付・検査・診療をすべて複数のスタッフによるチーム医療で行っております。
また、患者様の治療の経過は、処方チャートに記録しています。
目に関して、気になる症状がありましたら、お気軽にご相談下さい。

眼科の疾患の中には自覚症状が現れないものもありますので、目の健康のために、定期的に検診を受けることをお勧めします。

目の症状と病気について

屈折検査装置
【屈折検査装置】
●ものが見えにくい

・屈折異常
角膜と水晶体による光の屈折がうまくできなくなり、 焦点が合わせられなくなることをいいます。
状態によって、近視・遠視・乱視・老視(老眼)と呼ばれます。
眼鏡やコンタクトによる視力矯正が一般的な治療です。

ワック】
【ワック】
●目が疲れる

・ドライアイ
目を酷使することやストレスによって涙の分泌量が減少し、角膜が乾燥する疾患です。
点眼薬で治療すると同時に、長時間パソコン画面を見たり読書をしたりするときは、適度に目を休ませることが予防につながります。

・VDT症候群
パソコンなどの画面を長時間見続けることで目や体に影響が出る病気で、別名テクノストレス眼症とも呼ばれます。

眼底カメラ
【眼底カメラ】
●目がかゆい・まぶたが腫れる

・結膜炎
原因によって細菌性、ウイルス性、アレルギー性に分けられ、アレルギー性結膜炎は花粉やハウスダストなどが原因で起こります。
治療は点眼薬を使用します。
日頃から、ハウスダスト除去など予防につとめましょう。

自動視野計
【自動視野計】
●目がかすむ・視野が欠ける

・白内障
水晶体が濁って、徐々に視力が失われる病気です。
視力障害がそれほど進行していなければ点眼薬や内服薬で進行を遅らせることができますが、症状を改善するわけではなく、白内障そのものを治すには手術が必要です。

・緑内障
視神経の障害で、視野がじわじわと欠けていく病気です。
大多数の患者さんには自覚症状がほとんどなく、視野も少しずつ狭くなっていくため、気付かないうちに病気が進行してしまいます。

自動視野計で測定した視野の様子
【自動視野計で測定した
視野の様子】

一度欠けた視野をもとに戻すことはできず、進行をくい止めるためには薬物療法で眼圧を低くコントロールすることが最も効果的とされています。

・加齢黄斑変性
老化現象が原因となり、視野の中心部分が見えにくくなります。
老眼と症状が似ていることがありますので、自己判断に頼らず、40歳を過ぎたら年に1度は定期検診を受けることが大切です。

コヒレント社レーザー光凝固装置
【コヒレント社レーザー光凝固装置】
ヤグレーザー装置
【ヤグレーザー装置】
HESSコージメーター
【HESSコージメーター】
(眼球運動障害を定量し経過を見る機会です

処方チャート

処方チャート 当院では、緑内障の患者様には、治療経過がわかるように、患者様一人一人に処方チャートを作成し、治療の経過を記録しています。

【診療時間】
午前 9:30~12:00
午後 3:00~6:00
▲土曜日午後は1:00~3:00
●休診日:木曜日・日曜・祝日・夏季・年末年始

【アクセス】
〒193-0835
東京都八王子市千人町2-19-15 長塚ビル3F
●中央線「西八王子」駅より徒歩1分。
●エレベーターで3Fの受付までおいでください。
※当院は、バリアフリーで車いすにも対応しております。